気になるETC
2004-08-27 Fri
こんな記事が、そろそろETCつけなくちゃか!!ETC車限定で時間帯・マイレージ割 国土交通省
国土交通省は26日、日本道路公団の高速道路での料金引き下げ案を発表した。
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国土交通省は26日、日本道路公団の高速道路での料金引き下げ案を発表した。政府が道路公団民営化前に実施するとしていた「平均1割値下げ」の具体案だ。ただ、割引は自動料金収受システム(ETC)の利用者だけが対象で、他の一般利用者への割引案は盛り込まれていない。割引方法は、利用額に応じてポイントがたまる「マイレージ割引」と、通勤時間帯や早朝、深夜などに限定した「時間帯割引」が柱。一部は今秋に先行実施し、05年春からすべて適用する。
今回の値下げ対象は日本道路公団が管理する高速道路のみで、東京湾アクアラインなどの一般有料道路や首都高速、阪神高速は対象外となっている。また、ETC利用者だけを対象とするのはETC普及が狙い。
マイレージ割引は、利用額50円ごとに1ポイントずつたまる仕組み。100ポイントで200円、200ポイントで500円、1000ポイントで8000円が、それぞれその後の通行料の支払いに使える。
地方の通勤時間帯の一般道の渋滞緩和と、大都市での高速夜間利用を促進するため、地域と時間帯に応じた割引制度も導入する。午前0時〜4時には全区間で30%割引。東京、大阪の近郊の高速道路では午後10時〜午前6時の早朝・深夜に、地方では午前6時〜9時と午後5時〜8時の通勤時間帯にいずれも50%割り引く。
運送業者などの大口利用者向けには、車両1台の利用額ごとに割り引く制度を導入する。不正利用が目立った別納割引制度に代わるものだ。
割引額は総額で年間4600億円。現在も別納割引やETC前払い割引などで2800億円を割り引いており、値下げ財源を1800億円上乗せする。これは高速道路料金収入1.8兆円の1割にあたる。原資には道路公団のコスト削減で浮いた費用を充てる。
高速道路の値下げは、道路公団の民営化の枠組みを決めた03年12月の政府・与党合意で「民営化までに平均1割値下げ」と明記された。国交省は当初、05年度初めからの実施を想定していたが、小泉首相が7月の参院選の応援演説で今秋からの値下げに言及。その後、石原国交相は「来春から値下げ」と修正したが、結局、一部は今秋から前倒しすることになった。
ETC(自動料金収受システム) 01年に導入されたノンストップで通行料金支払いができるシステム。利用するためには1万円程度の車載器を購入し、クレジットカード会社を通じて専用カードを発行してもらう必要がある。通行料はカード決済。日本道路公団の高速道路に関しては9割以上の料金所がETCに対応している。現在利用率は約20%だが、国土交通省は06年春までに70%に利用率を引き上げる目標を掲げている。
〈大都市圏で早朝・深夜割引の対象となる高速道路(区間)〉 東北道(川口−加須)▽常磐道(三郷―谷田部)▽東関道(湾岸市川−成田)▽新空港道(成田―新空港)▽関越道(練馬―東松山)▽東名高速(東京―厚木)▽東京外環道(大泉―三郷)▽中央道(高井戸―八王子)▽名神高速(大津―西宮)▽中国道(中国吹田―西宮北)▽近畿道(吹田―松原)▽阪和道(松原―岸和田和泉)▽西名阪道(天理―松原) (08/27 00:04)
asahi.comより

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